COLUMN

2020年1月14日|カテゴリー「COLUMN
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 こんちにちは。
 プリント基板設計ネット通販『設計天国』の田中です。

 最近は出張が多く、移動中に仕事をしたり、小説を読んでいたりしています
 読んでいた本のフレーズで気に入ったのが、「僕が仕事をするときは必ず雨が降る」
 なぜ気に入ったのか、ずっと考えているのですが、いまだに分かっていません。。。

 プリント基板には雨というか湿気が大敵です。
加工前の基材の時点でも、プリプレグやソルダーレジストやシルクインクなどなど、湿気を含んでしまうと、材料を駄目にしてしまいます。

 これらに仕事をしてもらうときは、必ず、湿気から逃げてもらって下さい^^

 この数年、テフロン材やセラミック材が着目されてきていますが、これらの材料は、湿気についてはどうなのでしょうか?もちろん、ずぶぬれにさせてはいけないのでしょうが、湿気レベルだとどうなるのでしょうか?

 テフロンについてはまだメーカーさんと接点が持てていなくて、なかなか勉強する機会を作れないのですが、セラミック材はやっと接点が持てそうで、少しずつ勉強ができそうな環境が
でき始めてきました

 外出時に背負っているリュックに、小説の代わりに教材を入れて、勉強をすればよいのでしょうが、、、
なかなか、「教材」になるとページをめくる手が遅くなります^^; 


 今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ご意見、ご感想などありましたら、ぜひ、ご連絡下さい。
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