【コラム22】 ソフト開発が活発で、追いつくのが大変です

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 こんちにちは。
 プリント基板設計ネット通販『設計天国 ネクストキーバン』の田中です。

 最近、CADソフトの再編というか、変化がとりざたされていますね

 少し以前に、図研さんがCadvanceの保守対応の終了に引き続き、CR5000-BDも数年後(2022年?)を目処に保守対応の終了をセミナーでアナウンスをされていました

 Cadenceさんも、Allegro PCBをより統合的なソフトになるように、改良開発を急いでいますね

 メンターさん(シーメンスに吸収されてますが、まだまだメンターの方が通りがよいので、メンターとして)は、PCB設計だけでなく、回路から筐体までの統合的なシステムパッケージを売りとして、以前からシェアーの拡大を目指しています

 その他にもまだまだ様々なプリント基板設計用CADソフトがあります
 各ソフトの優劣ではなくて、様々な特徴、長所があって、また開発も進んでいて、多数回のセミナーも開催してくれるのですが、進歩が速くておいつくのが大変です

 ただ永遠に多数のソフトが市場に残るということはありえにくい、淘汰があるのが
市場原理の必然であるので、どのソフトがシェアーを伸ばしていくのか、この数年は
見守る必要があると思っています

 今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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