どうしたらプリント基板製造ができないパターン設計をしないようにできるか??

ネクストキーバン_プリント基板_製造基準書.2019.3.4
 こんにちは! 設計ネット通販『ネクストキーバン』の田中です。

 パターン設計会社では、プリント基板製造メーカーの設計ルールを熟知する勉強会を行ったり、CADソフトに内蔵されているDRCパラメター設定で設計ルールを予め入力したりして、製造できない設計を制限したり、DRCで摘出するようにしています。

 このようにみなさまがお手元でパターン設計を行う際でも、プリント基板製造の設計ルールがあることを頭の片隅に置いて頂けたら、製造ができない基板設計になるというケースはかなり減ると思います。

 どのような勉強会をしているのか、もっと詳しくお知りに方は、お気軽にお問い合わせください。

 またDRCはとても大切で、DRCを行うのに手間暇が掛かりますが、”とりあえずの仮置き”や”加工途中をそのままにして完了させるのを忘れてしまった”ものなどでも、設定パラメターによっては、エラーとして摘出してアラームを出してくれます。

 短い時間の中で開発試作基板を仕上げなければならず、失敗による手戻りは避けるべきロスだと思います。
 プリント基板製造用の設計ルールを上手く活用して、スムーズな開発評価を行って頂きたいです。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
何かご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください!