設計天国は何故、高品質なのか

短納期に挑戦しつつ、高品質を維持するために、株式会社エム・ディー・システムズでは、社内統一の作業標準を設けております。

作業標準内では、設計者が行うチェックとCADソフトの機能を使った電気的なDRCと、CAMソフト機能を使った基板製造性のDFM、3種類のチェックを設定しております。

設計者が行うチェックではチェックシートを用いて確認作業を行いますが、「してはいけない作業について」、「すべき作業について」、明記をしており、それらのチェックでは、セルフチェック(作業自身が行うチェック)と第三者が行うチェックと、2種類のチェックを行うように標準整備されております。
CADソフトの電気的DRCでは、基板メーカー様が定める基板製造向けの設計ルールを盛り込んでおり、パターン幅やパターン間隙の幅のチェックや、導通(ショート不良)/非導通(オープン不良)などの設計不良を検出させて、電気不良のない設計を行います。

CAMソフト機能を使った基板製造性DFMでは、CADソフトのDRCでは検出しきれない、ソルダーレジストの設定漏れやシルク表示の欠落や部品パッドとの被りなどを検出し、設計起因での基板製造不良が発生しない設計を行います。

それぞれのおいて、セルフチェックと第三者チェック、ソフト機能でのチェックを行いつつ、最終仕上がりの時点で品質管理の責任をもつ設計チーム責任者が、仕上り確認を行った上で、お客様へ最終データの提出を行いますので、高品質を維持しております。

顧客満足度へのこだわり、お客様がお求めになっているもの = わたくしどもがサービス提供すべきもの、として、早くて安くていいモノをご提供するよう、日々、挑戦をしております。




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